洗濯物につく小さい虫対処法は夜干しと柔軟剤が鍵

せっかく気持ちよく洗濯して干しておいたのに、洗濯物に小さな虫がついてしまうとがっか りしますね。 

洗濯物を取り込もうとした時に、小さい虫がたくさんついているのを見て、ゾッとしたこと がある人は多いと思います。 

一体この小さい虫の正体は何なのでしょうか。 

どんな種類の虫なのか、人間にどのような害があるのか。 

小さい虫がつかないようにするための対策とは? 

ここでは洗濯物につく小さい虫の正体とその対策法について紹介していきたいと思います。 

洗濯物につく小さい虫の種類 

地域や気温によっても小さい虫の正体は変わります。 

洗濯物につく小さい虫にはいろいろな種類がいますが、ここでは代表的なものを挙げていき ます。 

アカダニ 

洗濯物につく 小さい虫 赤色

赤い体のダニです。 

人体に特に害はありませんが気持ちの悪い外観で、見るととても不快になります。 

ヒメマルカツオブシムシ 

洗濯物につく茶色い虫

てんとう虫のような斑模様の甲虫です。 

白っぽい服やシーツにつきやすく、白い壁の家に住んでいたり、白い花を育てている方は発 生しやすいので要注意です。 

ヒメマルカツオブシムシの幼虫はクローゼットの中に入ってしまうと、お気に入りの衣装を 食害して穴を開けてしまいます。 

チョウバエ 

洗濯物 コバエ

北海道から沖縄まで、暖房があれば年中生息しています。 

湿ったものを好み、夜行性なので夜ベランダに干してある洗濯物につきやすいです。 洗濯物を取り込む時に一緒に家に入ってしまうと、お風呂場やトイレで大発生してしまうこ とがあります。 

ユスリカ 

洗濯物につく黒い虫

蚊のような外観です。 

潰すと黄色っぽい液体を出すので洗濯物が汚れてしまいます。 

マルカメムシ

洗濯物につく虫 マルカメムシ

追い払おうとすると悪臭のある分泌物を出すので、洗濯物に臭いがついてしまいます。 一度においがつくと、何度も何度も洗濯し直さないとにおいが消えません。 

洗濯物につく小さい虫による被害 

・不快になる 

小さい虫は見た目も気持ちの悪いものが多いのですが、中には卵を産み付け大量発生させる ものもいます。 

想像するだけでゾッとしますね。 

・洗濯物が汚れる 

白い洗濯物に付く虫が多く、虫が出した液体や体液の汚れが目立つことがあります。 

・においがつく 

せっかく洗濯したのに、洗い直さなければなりません。 

・家の中には入り込む 

クローゼットに入ってしまうと、ウールやシルクなどお気に入りの衣装に穴を開けられてし まいます。 

絶対に入れたくないものです。 

洗濯物につく小さい虫を寄せ付けない対策とは? 

洗濯物につく 小さい虫

柔軟剤を変える 

甘い花の香の柔軟剤に惹かれて寄ってくる虫もいます。 

良い香りの柔軟剤を使いたいところですが、ここは我慢して虫の嫌うメントール系の香りの柔軟剤か、無香料のものに変えてみましょう。 

虫よけグッズを使う 

物干し竿に吊るして虫を避けるものや、スプレータイプのものなど、ホームセンターにたく さんの虫よけグッズが売られています。 

試してみるのも一つの方法です。 

ベランダを掃除する

虫は湿ったところや汚れたところを好む場合が多いのです。 

特にベランダの排水溝周りなどを清掃すると虫の発生を抑えられます。 

夜洗濯物を干すのをやめる 

虫の中には夜行性のものも多いので、忙しいところですが昼間干したほうが虫はつきにくく なるでしょう。 

まとめ 

洗濯物につく小さい虫には色々な種類があり、それぞれにあった対策法があるようです。
もし虫がついてしまった時は、気持ち悪くて本当に嫌ですが、どの種類の虫なのかよく観察 して、その虫にあった対策をするのが良いです。 

いろんな対策法がありますから、一つずつ試してみて、一番効く対策法を探してみるのはど うでしょうか。

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