サトウのごはん賞味期限切れるけど一年半経っても食べられる!?

ちょっとご飯が食べたいけど、お米を炊くのは面倒くさい。
そんな時にレトルトパックご飯の存在は強い味方ですね。
パッと使えるので買い置きにも便利ですが、つい賞味期限のことを忘れてしまいがちだと思います。

そこで、割と長持ちなイメージのあるパックのご飯の代表格、サトウのごはんの賞味期限についてお話ししていきたいと思います。

そもそも賞味期限とは?

賞味期限とは、食品が美味しく食べられる期限の目安のことです。消費期限と違って品質が比較的落ちにくい食品が対象で、期限が切れたところですぐに食べられなくなるということではありません。

しかし、開封したものについては、賞味期限に関わらず早めに食べた方が良いでしょう。

対して消費期限は品質の劣化が早いものに適用されることが多いです。一般的に製造してから5にくらいが目安らしいです。消費期限から大幅に経過したものは食べない方が良いでしょう。

サトウのごはんの賞味期限について


これまでサトウのごはんの賞味期限について、メーカーでは製造してから10ヶ月としていました。
しかし、1年以上経過してもカビが生えないなど品質は変わらないほか、風味や食感も保たれることが明らかになったため、2020年8月の製造分より賞味期限を1年に変更したのです。
それに伴い、賞味期限の表示を年月日から年月のみの表示に変更になりました。

サトウのごはんの賞味期限が長いワケ

製造から包装まで無菌状態の室内で一貫して行われているため、長期の保存が可能となりました。
また、容器内の酸素を製造工程で窒素に置き換えて食感や風味の保持をしています。

なぜ、賞味期限の変更は可能だったのか?

もともと1年以上経過してもカビが生えないなど、品質の安全面での確認はできていました。
ここで更にご飯の炊飯時における加熱時間と温度の調整により、ご飯の水分保持力を高めることができるようになったのでした。
それにより食感や風味の面においても1年以上品質を保つことが確認できたのです。

安全面と味の保持の両面で1年以上の保証ができたので賞味期限の延長が可能になったといえます。

調べてみると、賞味期限を半年経過したものまではどうにか食べることは可能らしく、半年を超えると廃棄してしまう人が多いらしいです。

まとめ

昨今のコロナ禍により、おうちで過ごす時間も増えて、自宅でご飯を食べることも増えた方も多いと思います。
パッと用意したい時、テレワーク等で仕事の合間にご飯を準備する時にレンジでチンするだけのご飯はとても頼もしい味方になることでしょう。

また、万が一新型コロナに感染してしまった場合、自宅療養を余儀なくされている方へ外出せずにご飯を食べられるということで自治体等からパックのご飯が支給されている地域もあるみたいです。

まだ自宅時間はしばらく続くことが想定されるので、パックごはんや簡単にご飯が食べられるツールを活用して、ストレスが少ない日々を過ごせるようにできるといいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました