コンビニおにぎりが腐らない理由とは?pH調整剤添加物は危険なのか

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コンビニのおにぎりってとても便利ですよね!

 ・美味しい

 ・安い

 ・手軽

僕もお腹が空いたらコンビニでおにぎりを買っちゃいます。

けれど不思議に思ったことはありませんか?

コンビニで買ったおにぎりを食べ忘れてカバンに入れっぱなしにしたまま、

次の日に見つけた時に

「あれ?まだ食べれる。」

「腐ってないな。」

と思った方も少なく無いはずです。

なぜ腐らないのか、それは添加物が入っているからです。

それについて詳しく書きましょう。

コンビニおにぎりが腐らない理由

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まずコンビニには独自の安全基準と言うのが定められています。

・絶対に食中毒が出ない基準

と言うのがあると思ってください。

そこでおにぎりを売る基準として

・真夏に2日置いといても食べれるレベル

が基準としてあります。

真夏に1日置くだけでも家で作ったおにぎりでは腐ります。

それを真夏に2日なんて不可能です。

なぜコンビニのおにぎりはそれが可能なのか、

腐らない理由は主に

・pH調整剤

と言う添加物が保存料の代わりに使われているからです。

pH調整剤とは?

・食べ物の酸性・アルカリ性の値を調整するもの

簡単に言えば、pHを調整して雑菌の繁殖を防いでいます。

なぜ危険なのかと言うと「リン酸塩」が入っているからです。

リン酸塩は過剰摂取することでミネラルを欠如させてしまい、

骨粗鬆症のリスクが高くなるです。

さらにこの添加物は多く入れると

  • 酸味
  • 苦味
  • えぐ味

が出てしまい、それをなくすために他の添加物が使われるのです。

具材にもpH調整剤が使われておりそのほかの添加物も多く使われています。

こんなにも多くの添加物が入っているコンビニのおにぎりは安全なのか?

コンビニのおにぎりは安全?危険?

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こんなにも多くの添加物が入っているので危険なのでは?

と思う人が大半だと思います。

確かに添加物は人間の体には良くありません。

だが発売前に厚生労働省が定めた安全基準に基づいて販売されています。

  • 必ず病気になる
  • 今すぐ体がおかしくなる

などはありませんが危険があることは頭の片隅に置いておいてください。

しかもコンビニのおにぎりは、

初めに言った通り食中毒はもってのほかなので、

衛生面で厳重なチェックが行われ、無菌状態で作られています。

衛生的には優れている

と言うメリットもあるので一概に危険だから食べるなとは言い切れません。

まとめ

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コンビニの安全基準に基づき

・pH調整剤

と言う保存料代わりの添加物が入っており、

その他にも多くの添加物が入っているので、

コンビニのおにぎりは腐らないのです。

だが多くの添加物が入っているコンビニのおにぎりですが、

食中毒になりにくいなどのメリットもあるので、

用途によってコンビニのおにぎりと手作りおにぎりを食べ分けていきましょう!

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