御朱印帳終わったらどうする?保管と処分の方法

墨の風合いや、ゆかりの印、神社やお寺によって様々な味わい深さがある御朱印。
御朱印帳に書いて頂いたものは見返す楽しさもあり、旅の思い出になりますよね。

最後のページまで使いきった御朱印帳。
表面が終わったら裏面にも書いてもらう?
大事に保管しておきたいけど正しい保管方法は?
不要になって捨てたい時は?

今回は御朱印帳を使い終わったあとの保管と処分方法、蛇腹タイプは両面使うのか、裏側のはじめ方について調べたことをシェアします。

御朱印帳の保管は通気性のいいケースや箱に

「お参りをした証」として頂く御朱印。
神様に敬意を払い、心を込めて書かれたものですから大切に保管しておきたいですよね。
一般的な方法は神棚や仏壇に置く方法。


とは言っても神棚や仏壇がないお家や小さくてスペースがないことも多いと思います。
なければ御朱印用に大切にしまって置ける場所を作りましょう。
他の本や雑貨などと一緒に置いておくより、御朱印帳用に箱を用意して丁寧に扱い、保管するのがおすすめ!
桐などで作られた御朱印帳専用の箱も販売されていますが、専用の箱じゃなくても大丈夫。
100均で保管ケースも売られていますし。
和紙ですから湿気や油ジミに弱いので通気性の良い箱や場所で保管してください。

御朱印帳表面が終わったら裏側も両面つかうの?

ノート型になっている御朱印帳には、表裏の区別はないと思いますが、蛇腹タイプの御朱印帳には、紙の品質によって、表側はさらさらで、裏側がざらざらになって区別できるものがあります。
区別できず、墨がにじまないのでしたら、両面使ってOKです。


もし、区別ができ、墨がにじむのであれば、裏側は使わず表面が最後まで書かれたら終わりで次の新しい御朱印帳を使っていただければと思います。

御朱印帳の裏はどちらから使う?

蛇腹型の御朱印帳で、裏側も使う時、表側が終了したら裏側はどこから書いてもらうか迷いませんか?

私は、表側の最初のページに戻って、その裏からはじめると思っていたのですが、そうではなく、表側が終了したら、Uターンする形で、表側の最後のページの裏からはじめるのが正しいです。

御朱印帳を処分したい 正しい方法は?

神様仏様とのご縁や思い出が詰まったもの。
もちろんそのまま捨てるのは厳禁です。
お焚き上げ、または一緒に火葬してもらうという方法があります。
お札やお守りと同じように扱うべきものです。
お焚き上げした時はありがとうございましたと心を込めて、浄化して頂きましょう。
棺桶に入れてもらうというのは昔からあったそうです。
参拝した場所の神様仏様がお迎えに来て、導いてくださるという言い伝えもあります。

新しい御朱印帳を用意しよう!

使いきった御朱印帳を正しい方法で保管や処分が出来たら、新しい御朱印帳も気持ち良く扱えそうです。
春も迎えて、神社やお寺巡りが気持ち良い季節になりました。
持ち運ぶ事が多い御朱印帳。
前と違うデザインや大きさにしようかな?と選ぶ楽しさもあります。


定番は蛇腹式のものですが、ノートタイプも販売されています。
開きやすい形ですが、御朱印をお願いする際、綴じてある部分が浮いて書きにくいという点が気になるかもしれません。


サイズもよく見る文庫本サイズの他にB6ほどの大きめのサイズがあります。
持ち運ぶには小さい方が便利ですが、大きめのサイズでしたらダイナミックな筆使いも味わえていいかもしれません。


持ち運びにも良い御朱印袋も販売されています。
ご自分で作ったり、専用の物でなくてもあると便利ですね!

御朱印帳終わったらどうする?まとめ

知っているようで知らなかった保管と処分方法。
御朱印は集めたら終わりではない、最後まで私達を神様仏様と繋いでくれるものです。


そのページを開けばご神体、ご本尊のご加護が受けられるといいます。
京都に移り住んで3年の筆者も大切に丁寧に扱い、御朱印帳と共に旅の思い出を増やしたいものです。

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