笑うと口の横に縦線ができた・・・老化の原因はここにあった!

最近撮った写真を見返してみたときや、ふと鏡で自分の顔を見て・・・愕然!

「笑ってる私の口の横に、なんか縦線入ってる!?」

「私、なんかすごく老けてみえる・・・」

そんなふうにがっかりして落ち込んだ経験はありませんか?

自分の「老化」を感じてしまうと、写真を撮られることを避けたり、鏡を見ることが怖くなったりする人もいらっしゃると思います。

そもそも、老け顔に見えるこの「口の横にできる縦線」の正体は一体何なのでしょうか?

また、この憎き縦線を目立たなくする方法はあるのでしょうか?

詳しく解説していきます。

笑うと口の横にできる縦線の正体とは?

40歳を過ぎた頃から、口の横の縦線が気になってくる方が多いようです。

実はこれ、お肌のコラーゲンが、紫外線や加齢の影響で減ってしまったことでできてしまうシワなんです。コラーゲンは、皮膚の70%を占める重要な成分。そのため、コラーゲンが減ってしまうと、皮膚が薄くなり、シワが目立ちやすくなります。

笑うたびに、頬の外側の皮膚が折れることで、薄く縦ジワができるようになり、そのうち、だんだんとシワが固定されます。そうなると、笑わなくても縦ジワがある状態になっていきます。

何が原因でできてしまったのか?

お肌のハリや弾力がなくなり縦ジワができることは、年を重ねれば誰にでも起こる、自然な現象です。

加齢以外に考えられる要因としては、急激に痩せた場合があります。20代や30代で無理なダイエットを経験した方は、これに当てはまるかもしれません。脂肪が減った分、皮膚がたるんでうまく収縮せず、シワになった可能性が考えられます。

さらに、以下のような要因が重なると、縦ジワに拍車をかけてしまう原因になります。あなたはこのような生活をしていませんか?

・紫外線を長時間浴びる

・偏った食生活

・睡眠不足

・喫煙

・ストレス

縦ジワを目立たなくする方法は?

普段から、口を横に強く引いて笑うクセがある人は要注意。あごに余計な力を入れて笑うと、シワが余計に目立ってしまいます。心当たりのある人は、口角を斜め上に引き上げて笑うように意識することといいでしょう。また、表情筋を鍛えるエクササイズなどもあります。口元の周りの筋肉を固くすることで、たるみ、シワを作りにくくすることができますよ。

食事面では、コラーゲンを多く含む食品(手羽先やうなぎ、フカヒレなど)やビタミンCを意識的に摂ること、またはコラーゲンを含むサプリメントを摂取するのも効果的。

「そんなことより、手っ取り早く治したい!」という方は、一度美容クリニックに足を運んでみては。縦ジワの本当の原因や、効果的な対策をプロに診断してもらうことで、解決策が見えるかもしれません。

まとめ

笑顔に自信を取り戻したい方は、普段の生活習慣の見直しや、効果的なエクササイズなど、意識的な努力は必要です。

誰しも年を重ねれば、シワやたるみが付きもの。遠ざけることはできても、完全に避けて通ることはできません。何より大事なのは、美しく年を重ねていくこと。必要以上に落ち込まず、できるところから始めて、明るく毎日を過ごしていきましょう。心豊かに過ごすことが、本来の美しさを発揮できる近道です!

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