靴の内側がボロボロに!!修理ってできないの?

お気に入りの靴、長く履き続けたいけど履いていると靴底がすり減ったり内側がボロボロと破れてしまったりすることがありますね?私は、今までボロボロになると捨ててきていました。しかし、お気に入りの靴は捨てるのは勇気がいる!修理ってできないの?と思っている方も多いはず!そこで、靴の内側がボロボロになる原因や、修理方法について調べてみました。

靴の内側がボロボロになる原因

靴の内側がボロボロになる原因は一体何なのでしょう。調べてみると2つの原因がある事が分かりました。

・サイズが合っていない

一つ目は、靴のサイズが合っていないことによるものです。サイズが大きいものを履くと、歩くたびにかかとと靴が当たり擦れてしまいます。それにより内側の生地が痛みボロボロと破れてしまうのです。サイズが小さい場合も同じです。小さい場合は履くときにかかと部分が強く擦れてしまいその摩擦によって内側の生地が痛み破れてしまうのです。

・履き方

二つ目は履き方の問題です。これは革靴などかかとに硬い芯材が入っている靴に多いのですが、靴べらを使わずに履いてしまうと、かかとを踏んでしまったり糸がほつれてしまったりして内側がボロボロになってしまう可能性があります。

修理ってできるの?

小さな穴が空いてしまうとそこから一気に劣化が進み、穴が大きくなってしまうので早めに修理する必要があります。では、修理方法はどんなものがあるか見てみましょう。

・お店で直してもらう

まずはお店で直してもらう方法です。靴の修理専門店などに依頼をすると数千円で直してもらうことができます。

このように空いてしまった穴に合わせて、丁寧に布を縫い合わせていくのですぐに剥げてしまうという心配もありません。やはりプロに依頼すると見た目もきれいで安心できますよね。

・自分で直す

近くに修理できるお店がない方や、安く済ませたいという方もいるのではないでしょうか。そういった方におすすめなのが靴用の補修生地を使った方法です。ボロボロになった部分に合わせて布をカットし貼り付けます。

こちらの商品は、裏面に接着剤がついており、簡単に貼り付けることができます。色や素材もたくさん種類があるのでお持ちの靴に合わせて選ぶことができます。

このように接着剤を合わせて使えば縫い合わせるよりも簡単に誰でも修理することができるようです。

まとめ

いかがでしたか。靴の内側は摩擦やほつれが原因でボロボロになってしまうということが分かりましたね。摩擦やほつれを防ぐためには靴べらを使う事で長く綺麗な状態を保つことができます。また、修理については専門店で綺麗にしてもらえることはもちろん、自分でもお金をかけずに簡単に直すことができますので、今後は自分で修理という方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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