ぶどうの皮が便秘にきく!?理由を知って便秘解消♪

なかなかすっきりしない便秘。

ブドウの皮が便秘にきくと聞いたけれど、それって本当?

どうしてきくの?

なかなか解消しない便秘が、おいしいぶどうですっきりするならうれしいですよね。

結論から言うと、ぶどうの皮は便秘に効果があります!

便秘の仕組みとぶどうの皮が便秘にきく理由を知って、便秘解消に向かって工夫していきましょう。

便秘の仕組み


そもそもどうして便秘が起こるのでしょうか。

実はひとつの理由ではなく、様々なことが重なり合っているのです。

食物繊維不足

便秘と言えば食物繊維をとりましょうとよく言われます。

ファストフードやコンビニ弁当では、油断すると食物繊維が不足しがちになります。

食物繊維は便の量を増やし、それによって便を柔らかくするので、腸の動きが活発になって排便しやすくなります。

水分不足

身体の中の水分が少なくなってくると、腸は食べた物から水分を吸収しようとします。

そのため、便が固くなり、便秘になってしまいます。

朝ごはんを食べていない

腸の運動が活発に起きるのが朝ごはんのタイミングです。

便が腸の先に送られて、排便が促されます。

朝食をとっていると、排便のリズムができて便秘にはなりにくくなります。

身体の冷え

身体が冷えていると、血液が身体に回りにくくなります。

そうすると便を押し出すための腸の力が弱まるのです。

便はそのまま腸にたまり、ますます出にくくなりますので冷えは要注意です。

タイミングが合わない

会議中、仕事中、電車の中、食事中…などなど、私たちはトイレに行きたいタイミングではなかなか行けないことが多いですね。

これが続くと、トイレに行きたい、排便したいという感覚が鈍くなってしまいます。

ストレス

ストレスがたまっていると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

そうすると、腸の働きが鈍り、便秘がちになります。

ぶどうの皮が便秘にきく理由


食物繊維がたっぷり

便秘解消キーワードのひとつ、食物繊維。

ぶどうの皮の部分には食物繊維が多く含まれています。

食物繊維が不足しがちな私たちの食生活。

ぶどうの皮を捨ててしまうのは、食物繊維を捨ててしまうことになってしまってもったいないです。

水分がふくまれている

水分不足は便秘の原因。

ぶどうの皮には水分がたっぷり含まれていて、腸の働きを整える水分をとることができます。

ぶどうの皮だけではもちろん足りませんので、身体の中が水分不足にならないように、汗をかかない季節でも水分をきちんととるようにしましょう。

クエン酸と酒石酸がふくまれている

ぶどうには腸の働きを促す酸がたくさんふくまれています。

中でも、クエン酸と酒石酸は悪玉菌が増えるのも抑えてくれます。

悪玉菌が増えると、腸内環境が悪くなってしまいますから、腸内の環境を整えてくれるこれらの酸はとてもありがたいものです。

ぶどうは皮ごと食べておいしいの?


皮ごと食べられるぶどうを選ぶ

ぶどうの皮はどれも食べていいものですが、皮が厚いと食べにくいと感じるものがあります。

食べやすいのは

 ・シャインマスカット

 ・瀬戸ジャイアンツ

 ・グリーンシードレス

 ・翠峰

 ・レッドグローブ

 ・レッドシードレスグレープ

 ・ナガノパープル         

 などなど。

皮が薄いので皮ごと食べてもおいしいです。

ほしぶどうを食べる

ほしぶどうは、皮ごと乾燥させています。

干して栄養素もぎゅっとつまっています。

皮ごと食べられ、食物繊維をたくさんとることができ、便秘解消におすすめです。

まとめ

ぶどうの皮は便秘解消に効果があります。

便秘解消のキーワードは、水分、食物繊維、ストレス解消です。

今まで皮を食べたことがない、食べたことはあるけれど、おいしくなかった、という方もいらっしゃると思います。

でも水分も食物繊維がたっぷり含まれているぶどうの皮を捨ててしまうのはもったいないこと。

ぶどうを食べるときには、皮がやわらかくて食べやすいものを選び、皮までしっかりいただきましょう。

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