アヒル口を治したい!

最近友人と撮った写真をふと見ると、自分の不自然な笑顔が気になりました。

よく見ると口元がアヒル口になっています。

もちろんわざとアヒル口にしたわけではありませんが、

写真で自分のアヒル口に気づいてからというもの、

「今、アヒル口になっていないかな…」

と日常生活でも気になるようになってしまいました。

そこで今回、アヒル口を治す方法について調べてみることに。

同じように自身のアヒル口が気になっている方の参考に少しでもなれば幸いです。

アヒル口を治す方法はある?

アヒル口を治したい!

①メイクを工夫する

アヒル口の人は下唇に比べて上唇が出ている状態なので、メイクで下唇をふっくら見せてあげるようにしましょう。そして上唇はいつもよりリップを控え目に。そうすると相対的に上唇が下唇より小さく見えますよ。

また、できるだけ口元に視線を集めないということも大切です。リップの色は薄めのベージュやピンクにして控え目にし、アイメイクにポイントをおくようにしましょう。

視線を口元からそらすためにチークも忘れずに。

②歯科矯正

もし、出っ歯が原因で上唇が出ているのでしたら、歯科矯正という手段もあります。

誰しも生まれ持った魅力的がありますが、コンプレックスでどうしても気になるという場合は歯科矯正を選択肢に入れてもいいかもしれませんね。

一人ひとり、適切な治療法、期間、金額は違うので専門的な歯科医院でまず、カウンセリングから受けてみましょう。

今はマスクを使用する時間が長いので、ワイヤーの装着を人に見せる機会が少ないという点では矯正のいいタイミングという考え方もできますね。

そもそもアヒル口の原因

アヒル口 原因

①遺伝

アヒル口になる要因として顎の大きさや、歯の大きさやバランス、生え方、顔の骨格、唇の厚さなどがあげられますがこれらは親から受け継いだものの影響が多く、なかなか防ぎようがありません。

②後天的なもの

親からの遺伝の他、日常の習慣が影響ている場合もあります。

出っ歯が原因でアヒル口になっている場合、幼児期の指しゃぶりや、爪を噛む癖が影響していることがあります。また、口呼吸を長期間続けることにより唇の筋肉が弱り、ベロの筋肉に前歯が押されて出っ歯になる要因となるようです。ですのでなるべく鼻呼吸を意識しましょう。

自然な笑顔を作るためには?

口元にコンプレックスがあると、思いっきり笑えなかったり、写真を撮るときに気になっったりしてしまいますよね。

でもアヒル口のせいで思いっ切り笑えないのは、とてももったいないことです。

アヒル口を目立たせないよう笑う時のポイントは、

口角を上にあげるのではなく横に引っ張るようにして笑うことです。

もし、歯が出ていることも一緒に気になる方がいれば、この時上唇を歯に被せるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアヒル口になる原因と治す方法について調べてみました。

調べていると逆に「アヒル口になりたい」という記事もたくさん出てきて驚いたんですが、確かにコンプレックスもとらえようによってはチャームポイントになるかもしれませんね。
もちろん、わざとアヒル口にしているわけではないので、今回の記事の対策をとりつつあまり気にせずに生活するのが一番かもしれません。

この記事を読んでくださった方が一人でも多く、口元を気にせずに笑える日が来ますように。

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