胸を小さくする方法 コーヒー利用編でも1日最大5杯まで!!

胸が大きい悩みって、なかなか人に相談できないし、分かってもらえない。。。

太って見える、好きな服が似合わない、男性の目が気になるなどなど、
何とかして、胸を小さくしてスタイルよく見られたいです。

ふと耳にしたコーヒーでバストダウンできる情報。
いつも飲んでるコーヒーでその効果が得られたら、ラッキーですよね。

そこで今回、『コーヒーが胸を小さくする?』は本当なのか、調べてみたのでシェアします。

胸が大きくなる仕組み

胸を小さくする方法 コーヒー

まず、胸が大きくなる仕組みを理解しましょう。

女性の胸を作っているものは、ほとんどが脂肪と乳腺です。うち、脂肪が9割を占めています。

『乳腺』は思春期に女性ホルモン、エストロゲンにより発達します。また、同じく女性ホルモンのプロゲステロンは乳腺に働きかけ、乳房が水をため込んだ状態になります。生理前に胸が張り、大きくなったと感じるのはプロゲステロンの働きです。

コーヒーに期待できる効果

胸を小さくする食べ物

コーヒーと胸の大きさの研究報告がないか探してみると、コーヒーで胸が『大きくなる』、『小さくなる』どちらの結果も出ているという情報を見つけることができました。

ただ、コーヒーにはいくつか、期待できる点があるので紹介します。

コーヒーの利尿作用に期待・・・

カフェインの利尿作用により、体内の余分な水分を排出することにより、生理中のむくみが軽くなることが期待できます。

コーヒーの脂肪燃焼効果に期待・・・

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種、クロロゲン酸は、脂肪燃焼効果があるとされています。胸を覆っている脂肪も減ることが期待できます。

コーヒーの抗酸化作用に期待・・・

コーヒーに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があります。細胞の新陳代謝を促し、皮膚の張りやツヤをよくします。胸の皮膚の張りがよくなることで、バストが引き締まることが期待できます。

コーヒーの体への影響に注意

バストアップ コーヒー

コーヒーにはいくつか、バストダウンが期待できる作用がありますが、同時に飲みすぎると体へのよくない影響もあります。

自律神経の乱れをひきおこす

交感神経と副交感神経のことで、カフェインを摂取すると、交感神経が優位になります。

交感神経とは活動しているときや緊張しているとき、ストレスを感じているときなどに働く神経です。

交感神経が優位になると眠れなくなったり、イライラしてしまうことがあります。寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるのはこのためです。

鉄分の吸収を妨げる・・・

コーヒーには、鉄分や亜鉛など、女性にとって重要な栄養素の吸収を阻害する作用があります。貧血になりやすい方は、特に食事の前後の摂取は控えたほうがよさそうです。

体を冷やす・・・

女性の大敵、冷え。暖かいコーヒーでも、飲みすぎると自律神経の乱れから、体を冷やしてしまいます。

コーヒーは、嗜好品として好まれていますし、この様にメリットもデメリットもあります。日本医療・健康情報研究所によると

欧州連合(EU)の欧州食品安全機関(EFSA)は、健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量について、成人では1日400mg未満に抑え、1回の摂取量が200mgを超えないようにするべきとする提言を公表している。
通常のコーヒーであれば、1日のカフェインの摂取量は4~5杯までが適当な量

ということなので、他のカフェイン入りの飲み物も含め適量の範囲で、コーヒーを楽しみましょう!

バストダウンに効果のある他の方法

胸を小さくする方法コーヒー

胸は9割が脂肪、残りが乳腺なので、運動をして脂肪をおとすのは有効な手段です。
また、同時に筋トレを行うと代謝アップや胸周りの部分的な引き締め効果も期待で、胸を小さくするだけでなく、体全体のスタイルアップにもなります。

有酸素運動・・・

ウォーキング、ランニング、水泳、一部のダンスなどが有酸素運動です。

普段運動習慣がないなら、5分でも10分でも歩くことから初めてください。通勤で歩くなら、いつもより早足で歩くと効果的。

筋トレ・・・

スクワットや腹筋、プッシュアップなど。毎日する必要はありません。最近は、楽しく筋トレできる動画が配信されているので、自分に合ったものを探してみるといいでしょう。

バストダウンコーヒーまとめ

コーヒーが胸を小さくするというのは、多少期待できそうです。
だからといって胸を小さくするために、コーヒーの飲み過ると、体に良くないので、有酸素運動や筋トレも取り入れながら、少しずつ理想のスタイルに近づけてください。

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